6月, 2010Archive for

Arbitrage EA

商材内容 :FXの取引売買ツール 価  格 :89,000詳細はこちらArbitrage EA□■□■□ 感  想 □■□■□このツールは、FX自動売買ツールです。 自動売買ツールの機能の1つとして、アービトラージ取引が出来る部分を押しています。 サヤ取りといわれるテクニックなのですが、このサヤ取りにも業者間の価格のずれを利用する方法や、相関の強い通貨ペアを利用する方法、計算レートのひずみを狙う方法など様々な方法があります。 自分でサヤ取りをするのは面倒くさいという方も多いですし、価格のズレが起こった際に必ず利益が出るというわけではありません。 利益が出るズレのタイミングのみに代わりに売買をしてくれるというものです。 私自身、サヤ取りは時間との勝負ですし、見極めが大切なので、あまり利用しない方法でした。 しかし、このツールでは、べストなタイミングでさや取りを行うということで、購入をしました。 実際に使用すると、いたって操作は簡単でしたので、初心者の方でも利用可能だと思います。 ただ、大きな利益が出るのかというとそうではありませんでした。 まだそのタイミングが来ていないだ...

楽勝ちFX

商材内容 :FX自動売買ツール 価  格 :34,800詳細はこちら楽勝ちFX□■□■□ 感  想 □■□■□このマニュアルはFXについてのテクニックが紹介してあります。 FX取引をしたいけれども、時間がないという方向けに、自動取引が出来るツールがついてきます。 1日中パソコンの前にいられない方や、FXを勉強する時間がない、裁量トレードがうまくいかない方や、大きな資金を動かす勇気がない方のために開発された自動取引ツールなのです。 ツールの機能の中に決済方法があるのですが、新規注文と同時に指値、逆指値、トレーリングストップ注文をします。 対象通貨ペアは、ユーロ・円だけでなく、ドル・円も使用可能なので、運用幅が広がります。 多少、不安がありつつ購入をし、ツールを動かしています。 実際に動きとしては、不安な点は見当たりませんが、やはりこれで大きな利益を生むことは不可能だと思います。 このツールで出た利益でマニュアル代金を取り戻すのも苦労していますから。 初心者の方が運用の仕方が分からないという意味で、動かして勉強するという形であれば、多少なりとも勉強になると思います。 価格とツ...

FX豊田ナビ

商材内容 :FX売買チャートソフト 価  格 :47,800詳細はこちらFX豊田ナビ□■□■□ 感  想 □■□■□これは、FX売買のためのツールとなっています。 ソフトでは、トレードシグナルというものが告知されるので、このシグナルに従って取引をすればいいというものとなっています。 トレードシグナルとは、買いサイン、売りサイン、リミットライン、ストップラインが表示され、初心者でもパソコンが苦手な方でも簡単に利用することが出来るのです。 またトレードシグナルが出現した際、メールでお知らせしてくれるので、パソコンに張り付いていなくてもいいのです。 実際に購入して、ソフトを起動させた感想として、初心者でも簡単に出来るという印象でした。 トレードシグナルも、買い注文の際は→、売り注文の際は←、ストップラインは×(赤色)、リミットラインは×(黄色)で表示され、一目で確認できるようになっています。 ただし自分の考え方や分析を持っている方であれば、このソフトは必要ないと思います。 初心者の方であれば、慣れるまで売買のタイミングがわからないでしょうから、このソフトに頼ったり、ソフトで勉強す...

225パーフェクトデイ

商材内容 :日系225先物取引でのテクニック 価  格 :27,800詳細はこちら225パーフェクトデイ□■□■□ 感  想 □■□■□このマニュアルは、日経225先物に関するマニュアルになっています。 マニュアルには、日経平均の全ての値動きを獲りにいくためのテクニックが5つ紹介されています。 まず「13匹のブル・ベア」という部分では、場中のチャートパターンを解説し、従来のチャートと見比べ、投資家心理と金融工学に基づく分析により、値動きを予想するテクニックを紹介しています。 次に「225モーニングファイヤー」という部分では、持ち合いからの続伸と強い続伸の条件を紹介してあります。 このほかにも様々なテクニックが紹介されています。 私の場合、日経225先物は得意なほうではなく、敬遠してきました。 しかし、このマニュアルを読むことで、値動きについて、買い・売りのタイミングについてなど、テクニックや知識を得ることが出来ました。 実際に投資をしてみると、意外と面白く、はまりました。 利益のほうは徐々に出てきていますが、まだまだ目標までは達していません。 マニュアル自体の価格が多少高...

外貨預金のデメリット

メリットがあれば、デメリットもつきもの。 今回は外貨預金のデメリットについてお話しします。 外貨預金の最大のデメリットといえば、為替リスクが生じるということです。 外貨預金は、円預金と同じように元本は保証されているので安心と思っていませんか? しかし、外貨預金に関してはその元本も外貨建てでの元本なので、預け入れの時と引き出しの時の為替相場を比較した時に、円高になっていた場合、元本割れになる可能性もあるのです。 金融機関のサイトなどをのぞくと、外貨預金に関して、円高・円安になった場合のシュミレーションができるサイトもあります。 自分が預け入れる金額が円安で換金した場合、円高で換金した場合などをシュミレーションしてみて、実際の金額を目にしてから考えるのも大切ですね。 また外貨預金は「ペイオフ」の対象外ということもデメリットといえるでしょう。 もし、銀行が破たんした場合には外貨預金そのものがカットされることもありますから、一つの金融機関に集中して預金をしないのも、自分を守る方法ですよ。 何に関してもそうですが、メリットだけ注目していては成功しません。 デメリットもしっかり...

流通市場のあれこれ

先日面白い質問を受けました。 その質問とは、 「東証、ジャスダックなど株式市場は数種類ありますが、上場した企業はどのようにふりわけられるのですか?」 というものでした。 確かにそのような疑問を抱くかもしれませんので、今回お話しさせていただきます。 日本には3大取引所と呼ばれる「東京・大阪・名古屋証券取引所」の他に、地方取引所である「札幌・福岡証券取引所」があり、新興取引所のジャスダック証券取引所、東証マザーズ、ヘラクレスなどがあります。 上場しようと決めた企業は、これらの株式市場のうちどの取引所にするかを選んで上場するのです。 つまり、振り分けられるのではなく選んで上場するというわけですね。 恐らく上場を決めたどの企業も、東証に上場したいと思っているでしょう。 しかし東証に上場するには、時価総額や純資産、利益などに関するかなり厳しい条件があるので、簡単に東証上場は叶いません。 また、仮に東証に上場できたとしても、その後のチェックや審査などの厳しさは続行しているので、経営状態によっては上場廃止になることも考えられるのです。 ということは、東証一部に上場している企業の...

2時から10分投資

商材内容 :株式投資テクニック価  格 :13,500詳細はこちら2時から10分投資□■□■□ 感  想 □■□■□このマニュアルは株式投資についてのマニュアルになっています。 株式投資は時間と労力を使うという概念を取り払い、2時から10分間という短時間で投資を行うテクニックが祖愉快されています。 テクニックとしては、銘柄選びを主に紹介されており、なぜ10分間で投資をすることが出来るのかという点を重点的に紹介されています。 実際に購入してみて、面白いと感じました。 現在、FXなどの取引ばかりをしていたのですが、久しぶりに株式投資に復帰してみようかなと思いました。 このテクニックでは、短期間で高収入とはいきませんが、少しずつ利益を生み出すことは可能だと思います。 調子にのってこのテクニックで大金を投資するのはちょっと危険だと思うので、お小遣い稼ぎ程度にとどめておいたほうがいいと思います。 内容は面白いと感じ、多少は使えるテクニックなどはありましたが、マニュアルの価格が少々高いような気がします。 初心者にも分かりづらい部分も多く、もう少し丁寧で具体的な説明が書いてあるといいと思...

外貨預金のメリット

外貨預金とは、米ドルなどの「外国通貨建て預金」のことで、外国に向けて投資すると考えていただいたらよいでしょう。 「外国に投資しているなんて、非日常でかっこいい」 という理由から、手軽に外貨預金を始める若者も増えてきているのですよ。 外貨預金は、円と同じように普通預金と定期預金があり、利息も外貨で受け取るというもので、円預金との違いを簡単に言えば通貨の差のみというわけです。 最近では取り扱っている銀行、通貨の数も増えて、私たちの身近な存在になりつつありますね。 現在、銀行に口座をお持ちでしたら、簡単に外貨預金を始めることができるのが最大のメリットではないでしょうか。 また、どの通貨を選ぶかということが大きな分かれ道になります。 というのも、外貨預金の金利は、その通貨を発行している国の金利水準が反映されるからです。 日本では好景気であっても、他国では経済情勢が悪いこともありますから、各国の金利水準を目安にして選ぶことが必要です。 つまり預金開始の時よりも、円安の為替相場で外貨を円に換金することで初めて、為替差益を得ることができるのです。 そこでひとつ注意していただきたい...

実戦FXトレード

商材内容 :FX短期トレードテクニック 価  格 :1,980詳細はこちら実戦FXトレード□■□■□ 感  想 □■□■□このマニュアルはFX短期トレードについてのマニュアルになっています。 短期売買で利益を得るためのテクニックが紹介されています。 短期売買で必要なテクニカル分析の見方と分析方法や、1分足しの見方、エントリーのタイミングの仕方などが紹介されています。 マニュアルは、2部構成になっており、基礎知識から応用テクニック、12種類のテクニカル分析手法などが紹介されており、図解入りで説明してあるので、とてもわかり易い内容になっています。 また、長期投資と短期投資のメリットやデメリットが紹介されており、初心者の方は自分はどちらが向いているのかが判ります。 実際に、読んでみるととても分かりやすく説明がされていました。 図解入りですので、初心者の方でも理解できるので、基礎知識と応用テクニックを習得するには最適なマニュアルだと思います。 ただ、中級者であれば、物足りないマニュアルだと思います。 私の場合は、長期保有が得意でしたので、短期トレードの知識やテクニックが乏しかった...

株式上場するか否か

株式に詳しくない人、興味がない人でも、大きな会社ほど株式上場しているだろう、ということはなんとなくお分かりだと思います。 株式に上場するかしないかは、会社の経営にも大きく関わってくるのですが、「上場」と「非上場」の違いはお分かりですか? 簡単にいうと、「公」か「私」かということです。 もちろん「公」が上場企業であり、不特定多数の人からの出資をもらっているわけです。 上場企業の株式は、一般に公開されていて、証券会社に口座を持っている人であれば誰でも買うことができるものです。 対して「私」である非上場企業は、その企業の知り合いなど顔が知れたひとのみ、あるいは企業が100%資本出資を行っているという企業ですね。 上場すると、かなりの金額の資本金を調達できますし、企業の知名度、信用力などがあがるというメリットがあります。 それならすべての企業が上場すればいいのに…なんて声も聞こえてきそうですが、実は敢えて「非上場」を貫いている企業もあるのですよ。 その理由として、上場した場合、個人株主やいろいろな法人などからうるさい注文がつくのを避けるためという点や、株を買い占められて会社その...