3月, 2010Archive for

太郎丸の常勝FX

商材内容 :スイングトレードに特化したe-book 価  格 :19,800詳細はこちら太郎丸の常勝FX□■□■□ 感  想 □■□■□このマニュアルは太郎丸さんの第4段となります。 過去の作品3作、 「太郎丸の常勝FX 1〜3(初級編〜上級・プロ編)」 を手に取った方なら、きっとこのマニュアルも購入するのではないでしょうか。 肝心の中身というと、1〜3作を超えるとてもよいものに仕上がっていると思います。 もし太郎丸さんの作品を初めて手にとろうかと考えている方。 ぜひ読んでいただきたいのですが、ひとつだけ、助言させて下さい。 このマニュアルには、向き不向きがあります。 スイングの場合には100%テクニカル派となっています。 もし購入を考えている人がファンダメンタルで勝負だと考えてらっしゃる方は、恐らく手法や考えが合わないと思うので、購入は控えた方が自分のためだと思います。 もちろん、これは誰にでもいえることですが、このマニュアルにだけ頼っても勝ちは見えてきません。 マニュアルから学ぶことは十二分にありますが、それをうまく活用するかどうかは購入した人次第なのではないでし...

PipsHunter(ピップスハンター)

商材内容 :FXトレードのプロと自動売買システムのプログラマーのプロが手を組んだ究極の長期安定型FX売買システム 価  格 :49,800詳細はこちらPipsHunter(ピップスハンター)□■□■□ 感  想 □■□■□バックテストの期間がたった1年のPipsHunter。 一般的にバックテストで多いのが過去5年とか10年ですよね。 このマニュアルは過去をた大切にしながらも、過去にとらわれすぎず現在の相場を見据えているところが好感が持てました。 このマニュアル「PipsHunter」は相場の癖を狙った負けづらい手法を元に開発された長期安定型自動売買システムです。 ですから、利益の単位が百万、千万、はたまた億というような現実とかけ離れたものではなく、安定したシステムでコツコツと運用していくという主旨のシステムですね。 ということは、コツコツと…というシステムに自分が合わないという人は、購入しない方がいいです。 他の、一攫千金に近いようなマニュアルを探して下さい。 プロといえるトレーダーは、資金がなくなってしまうようなトレード方法はしません。 市場から撤退することなく、安定...

不動産広告

新聞広告やインターネットなどで、何気なく目にする不動産の広告。 それを見て 「こんな価格で物件が買えるなら、検討してみようか」 というきっかけにもなりえます。 しかし、広告というものには大きな落とし穴が潜んでいることも頭に入れておいて下さいね。 広告の大きな目的は"販売促進"です。 つまり売れるための戦略の一つが広告なのです。 極端な話ですが、その広告料も消費者側が捻出しているのと同じなんですよ。 販売する企業側は、その物件の"お勧めの部分"を全面的にアピールしてくるのは当然ですよね。 そして消費者はついついその部分にだけ魅かれて、全体像も美化してしまいがちです。 しかし"お勧め部分"でなく、弱点と思われるような部分に関しての広告は触れずにスルーすることも。 不動産投資に対する知識などが乏しければ"お勧め部分"のみしか目に入らず、弱点部分に気付くのは購入後…ということも珍しくありません。 不動産広告や現物を見て知識や経験を増やし、物件の善悪が自分なりに見極められる感覚をつけるためにも、日頃から不動産広告や展示会、モデルルームなどを回って、目を肥やしておくことが必...

首都圏マンション立地エリア別総合評価集005「北区」編

商材内容 :高級住宅地&陸の孤島。穴場だけど要注意な「北区」を如月正雄が鋭く分析 価  格 :3,960詳細はこちら首都圏マンション立地エリア別総合評価集005「北区」編□■□■□ 感  想 □■□■□このマニュアルは第5段だそうで、このマニュアルを買った後以前の4つも購入して読みました。 もしかして…と思っていましたが、やはり不動産業者はグルになってなんとか物件を売ろうとする。 例え、程度の悪く自分では買わないようなものでも、心から顧客に勧める。 こういった偽善者なのだなと思っていました。 もちろん他の商売などでも同じようなものってありますが、さすがに不動産に関しては額が違いすぎますし、気に入らないから買い替えというわけは行きません。 人生で一番大きな買い物なのです。 僕は北区周辺でのマンション購入を考えていました。 「良好な住宅地」 「通勤・生活利便性が極めて高い」 「手頃な価格」 とくれば、とても魅力的ですよね。 不動産業者も 「今から人気が出てきますので、なるべく急いだ方が…」 とセかしますから僕は、決心しようと考えていました。 しかしこのレポートを見てびっ...

株主優待

株主が受ける特典として、株主優待というものがあります。 この株主優待というものは、企業が株主に対して品物やサービスを提供する制度のこと。 飛行機やJRの割引チケット、自社製品、食事の割引券、図書カードなど種類も様々です。 この制度は、株主にしてみたらとても魅力ある精度ですね。 実は株主だけでなく企業側にとっても、自社製品を使ってもらうチャンスですし、株主数が増えることで上場基準の達成へと近づくので、双方にメリットのある制度といえるでしょう。 もちろん、配当金とちがって非課税なので魅力も増しますね。 株主優待というものは、行わなくてはいけないという義務もありません。 なにしろ企業側の好意から生まれたものですから、株主優待をするかしないかは企業の判断に委ねられます。 先のJALの一連の騒動のように、業績の悪化によって廃止されることもあるのです。 また株主になったら、優待が受けられるかといったらそうではありません。 企業は、前もって優待の対象として定める株式数を決めていますし、優待を割り当てる基準日に一定の数を保有しているという条件が整えば、優待を貰う権利が初めて生まれる...

海外の成長国で資産を作る不動産投資法

商材内容 :日本の所得ゼロでも海外の成長国で資産を作る安心の不動産投資法 価  格 :29,800詳細はこちら海外の成長国で資産を作る不動産投資法□■□■□ 感  想 □■□■□このマニュアル「海外の成長国で資産を作る不動産投資法」は、不動産投資を考えている初心者に向いているマニュアルだと思います。 なんと、資産がまったくないというのに、資産家になれるという方法が紹介されているのです。 日本でも不動産投資をしたことがないというのに、いきなり海外で…となると、やはり不安がぬぐえませんよね。 しかし、海外の不動産市場というのは日本では得られないメリットがあるということ。 すなわち、海外に対する 「知識不足と不安」 を取り除くことができれば、案外簡単に資産運用ができる環境だというわけです。 私自身、不動産投資は考えていたもののまさか海外なんて、はっきりいって眼中にありませんでした。 ですから、このマニュアルでは、自分が知らなかった海外ならではの事を知ることができました。 例えば、日本では絶対に必要とされている「保証人制度」。 これがなんと、海外ではいらないというのです。 こ...

CFDとは

今注目になっているCFD。 これは「Contract For Difference」の略で、日本語では「差金決済取引」を意味します。 CFDは株式や商品などの特定のものだけを売買するのではなく、商品先物、株価指数、業種別指数など、数多くの金融商品の値動きを対象としています。 1つの口座で金融商品に連動した複数の取引が行えるので、複数の口座を管理する必要がありません。 また、日本の株式だけでなく、世界の株式、ETF、株価指数先物など、様々な金融商品に連動するCFD取引を行うことができることで人気が出ています。 日本で初めてCFD取引サービスの提供を開始したのは「ひまわり証券」で、現在の取り扱い銘柄の数は5,000を超えています。 日本市場以外に、海外市場の商品の売買が行えるというのがメリットとなっており、なんといっても、日本が夜なのにNY証券取引所など外国の市場での取引が可能です。 またCME(GLOBEX)のように24時間開いている市場も利用できるのが、よいところ。 CFD取引は通常、証拠金と呼ばれる総取引代金の3%〜20%前後の資金で取引が可能なため、資金効率が高い...

株主総会

株主になると、「株主総会」に出席することができます。 株主になっている方は、株式総会に出席していますか? そもそも「株主総会」とは、業績の説明が行われたり、会社定款の変更や取締役・監査役の選任、企業の解散・合併などの基本的事項について企業の方針を決定する場です。 これらの決議は多数決で成立するのですが、株主は保有株に比例して議決権を得ることができるので、議決権を多く持っている株主ほど決議に強い影響力があるというわけです。 しかしながら、遠方に住んでいてわざわざ駆けつけられないという方もいるでしょう。 そんな方のために、議決権は会場に直接赴かなくても行使することが可能です。 郵送やインターネットを使い、議決権行使書に必要事項を記入して送れば、決議案に対する賛否の表明をすることができます。 もしこういった賛否の表明を行わず、株主総会にも参加しない場合には、その株主の議決権は"賛成"として扱われることになります。 株式を買った以上は、その企業の一員といっても過言ではありません。 株主総会に対する表明は、一社会人としてそして企業の一員として責任を持って行いたいものですね。 ...

ブレイクアウト・極み

商材内容 :ブレイクアウト戦略をもとにあみ出した堅実投資法 価  格 :79,800詳細はこちらブレイクアウト・極み□■□■□ 感  想 □■□■□10年前は鬱と戦い、絶望のがけっぷちにいたという著者が記したこのマニュアル「ブレイクアウト・極み」。 今ではFX業界でシステムトレードの第一人者として活躍している著者のこれまでの成功術が切実に書かれています。 成功へと導いた戦術は、ブレイクアウト戦略。 これは、統計的に優位性のある戦略として知られていますが、んなかなか日の目をみない戦略です。 このマニュアル「ブレイクアウト・極み」には、このブレイクアウト戦略が組み込まれていますから、たとえ初心者だという人でも運用することができます。 また、デイトレーダーのようにパソコンの前にしがみついていなくてもいいというのが利点だと思いました。 このマニュアルを使いこなすのに必要なもの。 それは 「朝の5分間の作業」 です。 これなら、忙しいサラリーマンだった副業のような感覚でできますよね。 金額に関しては、79800円と、他のマニュアルに比べたらかなりの高額になっています。 もちろ...

不動産値引き交渉の業界テクニック

商材内容 :不動産値引き交渉術のテクニックで激安コストカットを実現 価  格 :6,000詳細はこちら不動産値引き交渉の業界テクニック□■□■□ 感  想 □■□■□僕は結構家電量販店などでは値引き交渉をします。 以前、家電量販店に努める友達から聞いたのですが、どの商品にも 「ここまで値下げできる」 という価格が設定されているんだそうです。 もしお客様が 「もう少し安くなりませんかねぇ」 と言ってきた時に、最初は渋りながらもようやく値下げの金額を提示するそうですから言わなくちゃ損ですよね。 そうやって安くしても十分に利益が出ると言う仕組み。 しかし、家電量販店だから値切り交渉もできるというものの、まさか不動産業界でも同じことが言えるとは思いませんでした。 マニュアルにもありましたが、普段の買い物などの時には、10円、いや1円単位まで比較して、安い方を購入しますよね。 ところが不動産投資などのように大きな買い物をする時には、そんな気持ちをすっかり忘れています。 なぜでしょうね。 金額があまりにもけた外れなので、感覚が鈍ってしまうのでしょうか。 このマニュアルを読むと...